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2015/01/29(木) イベント
第5回城下町コンテスト「雪見」結果発表です!

城下町コンテスト_雪見

「雪見」をテーマにした第5回、城下町コンテストの結果発表!たくさんのご応募ありがとうございました!
今回も運営チームで大喧嘩の末、選ばれた最優秀賞1名、優秀賞3名の作品をご紹介します。
また、合わせて担当プロデューサー高橋と公式ブログで人気の「れきしクン」こと長谷川ヨシテル氏のコメントを掲載いたします。

■最優秀賞
城主:撃 たんわさん ID:113277056
撃たんわさん
城主のコメント:三顧の礼の場面です。三人のパーティが庵に向かう、出立から到着までの道中を表現しました。彼らは劉備たちなのか、秀吉らなのか、それとも…?
三人は、雪景色を楽しみながら逸る気持ちを抑えつつ、深い雪道を進みます。ようやく到着した庵での対応が雪だるまなのは、ご愛嬌。表現としては、雪を被ったものが、冬の背景に飲まれ見にくいので、木々や川の配置を工夫しました。

担当プロデューサー高橋のコメント:「三顧の礼」と言われるだけで私的にはビビッと来てしまいました。三国志では劉備玄徳が諸葛亮孔明を、戦国では木下藤吉郎が竹中半兵衛を礼を尽くして勧誘に伺った話です。品よく木々を並べた城下町の完成度もさることながら、歴史の有名なシーンを表現するアイディアはこれまでになく、素敵だと思いましたので、今回最優秀賞とさせて頂きました。
雪の山道を木下藤吉郎はどんな思いで歩いたのだろうと、色々想像してしまいますね。

れきしクンのコメント:歴史の一場面を切り取ってくるのは斬新な手法ですね!「三顧の礼」、戦国時代だと秀吉が天才軍師の竹中半兵衛を三回の礼を持って家臣へ迎えいれた逸話で有名です。
どこだ~、秀吉、半兵衛どこだ~?あとは見る側の想像次第といった感じですねw お城は「三国志」の方を想像させる、沖縄の首里城が建てられている点も想像をかきたてます。
そうすると、左下の屋敷が半兵衛の隠棲していたところかな?時代や国を超えた、夢の広がる城下町だと思います!

■優秀賞
城主:コロ助さん ID:116910336
コロ助さん
城主のコメント:イメージは世界遺産、白川郷の合掌造りです。古い日本の平和な田舎です。

担当プロデューサー高橋のコメント:合掌造りに、有名な米、水車にゲームの冬背景もあって冬の集落をとても見事に再現されています。天守を作らなかった久保田城を選んでいるところもニクイです。
再現度もそうですが、もう1つ新しいと思ったのは城下町らしさをあえて消している所。
今回のテーマは「雪見」ですが「雪見」の方に完全に視点を合わせてくれたんだなと感じました。
夜のライトアップは本当に幻想的で美しいそうですので、是非こちらも作ってみていただきたいです!

れきしクンのコメント:世界遺産の白川郷ですか!その美しさに、まさに合掌したくなりますね。
こども達が寒さに負けずに凧揚げをしているのが微笑ましいです。
お城が雪国の秋田県にある久保田城の御隅櫓というところに全体の統一感を感じられて素晴らしいと思います。
防御面は塀が1重に建てられているだけで不安ですが、山に囲まれた雪国ということで、あまり敵も攻め込んでこなかった歴史があるのかもしれません。ちなみに、白川村には戦国時代に大地震で埋没した帰雲城があった場所と言われています。
一説には、お城と共に金銀が大量に埋没したとか、してないとか。
のどかさと共にロマンを感じられる良い城下町だと思います!

城主:黒姫さん ID:104726288
黒姫さん
城主のコメント:山裾に広がる静かな城下町。街のどこからも見えるこの山は毎年冬になると雪化粧をまとい人々を魅了します。今宵は毎年恒例の雪見の宴…。古積雪は白い夜を幻想的に彩りを与えてくれます。

担当プロデューサー高橋のコメント:チャット内でも大活躍の黒姫さん。お世話になってます。
お城を高低差表現する手法は人気があるのですが、こちらは阿蘇山を表現しています。
富士山や阿蘇山はそのままのサイズだと箱庭に置けないので、デフォルメしているのですがどうしても小さくて寂しくなってしまうのを上手に補ってくれていますね。
そして、この城下町、ほとんど道を使っていないんです。色々町を作ってみたり、社内メンバーに「うまく作れん!」と言われると、道や川をしっかり敷くこととアドバイスするのですが、この街は雪花や木々を上手に使って導線を作っています。1本だけある寒桜の下で、今宵は雪見花見で一杯。というところでしょうか。

れきしクンのコメント:静かそうですね~。ただ、今宵は宴なんですね!
城下町の上の方の陣幕が張られている辺りでお祭りでしょうか?中央に甲冑が飾られているということは、この城下町を創り上げた藩祖のような人物をお祭りした盛大な宴が行われそうですね。
戦国時代や江戸時代には巨大な城郭があったけども、明治時代の廃城令を受けて、本丸のみを残して城を取り壊すことになった城下町の風情があります。
地元民の嘆願で残された天守が、郷土の誇りとなっていることでしょう。お祭りやお城も、ぜひ後世に伝えていってほしい!そう感じるノスタルジックな城下町ですね!

城主:りっさいさん ID:107957440
りっさいさん
城主のコメント:お城の高い所に雪見温泉と、お茶を飲みながら雪景色を楽しめるよう茶室も立てました。天守からは、白くなった山の斜面や賑やかな城下を見下ろせます。

担当プロデューサー高橋のコメント:城は会津若松城。そして、絶景の温泉。この温泉はお城の皆と山を登ってきた猿だけに許された場所なのでしょうか。ぜひこの温泉で雪見酒といきたいところですが…ってか、私ずっと雪見酒のコメントばっかりしてますね。
赤い瓦と雪のコントラストがとても美しい冬の若松城を、さらに雪を楽しめるようにした城下町がとても素敵だと思います。お城好きの方は「雪が隠してしまうので冬以外がいい」と仰る方もいるのですが、
別名「鶴ヶ城」と呼ばれる若松城は天守が鶴のように見えるからという話もあって、そう考えると冬に行くべき城だと思うんですよねえ。

れきしクンのコメント:基本に忠実な連郭式平山城の縄張りが見事な近代城郭ですね!雪景色と赤い瓦の天守のコントラストが、福島県会津若松市の鶴ヶ城のようで美しいです!
城内に温泉があるとは、山梨県の甲府城をほうふつとされる珍しいお城です。「温泉」「甲府」というキーワードがあるからか、大手道には武田家の軍旗が見えます!武田信玄は、産湯が温泉だったり、信玄の隠し湯と言われる温泉を山梨や長野の各地に残したりしているので、そこに由来しているのかもしれません。
毎年、この季節に登城したくなるお城ですね!お見事です!ところで、これ三の丸から二の丸へ入る門あります?w

【賞品の送付】
以上、最優秀賞1名、優秀賞3名に選ばれた城主の皆様には
後日、運営チームより「宝玉5000個」をお送りさせていただきます。

【参加賞】
投稿してくださった皆様には感謝を込めて「10,000ガチャP」をお送りいたします。
(受賞者を除きます)
※投稿時の城主IDが誤っていたり、城主を特定できない場合は送付を行えない場合がございます。予めご了承下さい。

【賞品の受取期間】
1月30日(金) ~ 2月6日(金)23:59
城下町画面右側に表示されるプレゼントボックスよりお受け取りください。
なお、宝玉、ガチャPの付与までに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。